
行政書士試験の受験手数料が、値上げされるようです。
今年令和4年(2022年)1月に閣議され4月に施行予定されるようです。
行政書士試験で学ぶ意見公募手続きが2021年12月4日~2022年1月7日まで行われていました。
試験勉強中にはパブリックコメントのページをざっと見ることはありましたが、自分に直接関係がある実感ができる案件として大変興味深いもので、何人もの一人として意見は記載させていただきました。
以前ブログにも書かせていただきましたが、行政書士試験の受験手数料は、
7,000円 ⇒ 10,400円 へ
3,400円の値上げ予定です。個人的には結構な値上げ幅だなと思いました。
確認させていただいたパブリックコメントのページは こちら です。


他の試験との比較的にはどうなんだろうか?と思い上記調べてみたら厚生労働省のページに資料がありました。
司法書士試験の受験手数料は、直近では8,000円のようなのでちょっと古い資料のようですが、行政書士試験の受験手数料が安すぎることもなようですね。ただ、10,400円になっても高すぎるという感じでもなさそうです。
受験者が増加して会場費用がよりかかるのかもしれませんね。と思い宅建の受験者数を確認してみましたが。。

宅建の受験者はおおむね250,000人と行政書士試験の5倍程度の多さですね。これで受験手数料7,000円なので
会場だけの問題ではないようですがどうなんでしょうか?
ちなみに
宅地建物取引士資格試験の受験手数料も値上げをするようで、同時に意見公募がされていました。こちらは・・・
7,000円 ⇒ 8,200円 へ
1,200円の値上げでした。。何か問題の質や試験問題作成する方の人数等でも違うのでしょうか?良く分かりません。。いずれにしてもある意味手数料はデフレ脱却ですね💦別でも書かせてもらいましたが郵便局の各種手数料も値上げしていくようですし。(郵便局の各種手数料値上げは こちら のページ)